・ 集談会って?不安障害(神経症)の当事者や乗り越えた者同士、ざっくばらんに対等に 話し合い、森田療法理論を学習し合う集いです(医療の場ではありません)。一人だけで悩まず仲間と触れ 合うことでお互いに共感し合い、それが立直りの励みになります。 ・ 不安障害って?人前で緊張して話ができない ・ 夜眠れない ・ 電車やバスに乗るのが 怖い ・ 何回も手を洗ってしまう ・ 顔が赤くなるのが気になる ・ 吃 音で悩んでいる ・ 自分の視線のやりばに困る ・ 手が震えて字が書けな い ・ 小さな事がくよくよと気になる ・ 雑念や雑音が気になって勉強に 集中できない ・ 人と打解けられず疎外感がある ・ 心臓がドキドキし止 まるのではないかと不安 ・ ガスの元栓や水道が気になり外出できない ・ 生きづらい、等のとらわれによる悩みです。 ・ どんなことをするの?予め3分間程度の悩み事の自己紹介を用意の上、ビクビク、ドキドキのまま、 勇気を出して(^^)ご参加ください。 集談会の内容は自己紹介、森田理論学習又は体験発表、「生活の発見誌」を読ん での感想及び体験交流等です。 ・ 森田療法って?単に治療法としてだけでなく、「私はどう生きるのか」という問い直しが あり、私らしい生き方を見つけてゆく療法だと思います。 |
・ 会員になると?毎月「生活の発見誌」が送られてきます。この「生活の発見誌」と「集談 会」をあなたの日常生活にぜひ、取り入れて役立たせていただけましたら 幸いです。 ・ 非会員でも参加できるの?参加できます。様子見に1回だけでも構いませんよ(^^)。ご自身のペースで 来ていただ いて結構です。又、自主性を尊重しますので特に勧誘も致しませ ん。但し参加費に差を 設けさせていただいておりますのでご了承ください。 ・ いつ、どこでやっているの?大阪集談会の開催日時は基本的に毎月第1日曜日、午後1時半〜5時ですが、 会場につき ましては変更になる場合がありますので下記お知らせ欄にてご確 認ください。ご来場を お待ちしています。 ・ 予約とか持って行くもの予約不要です。筆記用具と先月号と当月号の「生活の発見誌」を(あれば)持参ください。 ・ 詳しくは生活の発見会の歴史を始め、活動の指針、全国各地集談会案内、入会案内、 及び申し込み等は生活の発見会ホームページに掲載されていますのでご覧くだ さい。(リンク集 一覧の「生活の発見会」青文字上でクリックするとつなが ります) |
( 会場は発見会の施設ではありませんので催しの内容は問い合せないでください)
| 開催日時 | 大阪集談会及び生活の発見会等関連の催し (青文字 部をクリックすると、その詳細が表示されます) |
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2026/2/1(日) 13:30〜17:00 |
2月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図) ●発見誌は今月号と先月号を持参ください。予め分かり難いところ 、ためになったところを見つけておいて皆で意見交換しましょう。 ●理論学習は山中和巳著〈私の森田人間学〉 です。●尚、当集談会はZoom参加も 「お問合せ」フォームから申込み頂けます。 |
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2026/1/11(日) 13:30〜17:00 |
1月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図)
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2025/12/7(日) 13:30〜17:00 |
12月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図)
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2025/11/2(日) 13:30〜17:00 |
11月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図)
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2025/10/5(日) 13:30〜17:00 |
10月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図)
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2025/9/7(日) 13:30〜17:00 |
9月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図)
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2025/8/3(日) 13:30〜17:00 |
8月度大阪集談会 場所: 中央会館 TEL:06-6211-0630 地下鉄堺筋線「長堀橋」下車 6番出口を出て南へ飲食店のなか卯を東へ徒歩6分 (→地図)
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2022/4/17「講話から抜粋」
● よく世間では嫌々するのではなく「やる気を出して、とか自信をもってやれ」とか言いますが、発見会ではあるがままですから、嫌々ながらで構わない。気分は周囲の状況や自分の行動に伴い、後追いで自然と変化してゆくものなので、形式的な形(とか真似)から入ってゆけば、状況に応じて気分は変わってゆくわけです。
● 選択の分かれ目は逃げた場合には後で悔いが残ると思うかどうかということと、もう一つは最悪失敗したときには、敗北を皆の前に晒す覚悟ができるかどうかだと思います。そうしたら、少なくともやれるだけのことをやって敗北しようと思うので真剣になり、背水の陣をしくことになり、
なりきる心境に近づくのだと思います。